国体とは

国民体育大会Q&A

国民体育大会はいつから行われていますか?

 第1回大会は1946年に京都府を中心とする京阪神地域で行われました。以来、各県持ち回りで毎年開催され、1988年(昭和63年)の第43回大会から2巡目に入っています。
 岐阜県は1965年(昭和40年)に第20回大会の夏季大会・秋季大会が、1969年(昭和44年)と1996年(平成8年)に第24回大会と第51回大会の冬季大会スキー競技会を開催しています。

 

国民体育大会ではどのような競技が行われますか?

 正式種目は陸上競技、水泳など40競技(うち3競技は冬季大会)あります。公開競技とデモンストレーションとしてのスポーツ行事は開催する都道府県によって異なります。ぎふ清流国体で行われる予定の競技については開催競技のページを、他の都道府県で開催される国体の競技についてはリンク集から各都道府県のホームページで確認してください。

 

国民体育大会にはどれくらいの人が参加しますか?

 第60回国民体育大会(2005年)には正式競技と公開競技に30,932人(うち4,198人は冬季大会)、デモンストレーションとしてのスポーツ行事に11,096人が参加しました。国体改革2003による参加者数の削減(デモンストレーションとしてのスポーツ行事は対象外)が行われています。

 

国民体育大会は誰が主催する(運営する)のですか?

 (財)日本体育協会、文部科学省、開催地となる都道府県の3者が国体の主催者です。各競技会はこれに加えて競技団体と開催地となる市町村も主催者となります。