開催競技 (正式競技)

銃剣道

銃剣道 木銃と呼ばれる樫の木などで作られた長さ166cmの銃形をした用具を使用し、相手と突き合う競技です。
日本の伝統的古武道である槍術を源流としているため「突き技」を基本とし、1チーム3人の団体戦で行われます。5分間の3本勝負を原則として、2本先取した者を勝ちとします。
勝敗を決める「有効な突き」は、充実した気勢・正しい姿勢で剣筋正しく有効部位を突き、引き抜いた後に残心(油断のないこと)のある技でなければならず、これを気・剣・体の一致した技と言いますが、銃剣道はこのように懐の深い武道です。
常に相手に敬意を払い、礼に始まり礼に終わる選手たちの爽やかな態度も必見です。

■競技会会期

種別 市町名 9月 10月
29
(土)
30
(日)
1
(月)
2
(火)
3
(水)
4
(木)
5
(金)
6
(土)
7
(日)
8
(月)
9
(火)
全種別 各務原市                


■競技会場はこちら
■正式競技一覧に戻る