開催競技 (冬季競技)

スキー

ジャイアントスラローム

ジャイアントスラローム スキーのアルペン競技のひとつで、斜面に赤と青の旗門を立て、その間を滑りぬけながら速さを競う競技です。選手は、コースにセットされた旗門を交互にターンし、すべての旗門を通過してゴールします。
途中ゲートを完全に通過しなければ、その選手は失格となります。平均スピードは時速40〜60kmにもなり、速さと確実さが要求される競技です。

クロスカントリー、リレー

クロスカントリー、リレー ノルディック種目の一つで、 斜面を滑り降りる アルペン競技とは異なり、平らな所を進んだり斜面を登ったりするための工夫が施されたスキー板を使用します。使用するスキー板は、幅が5〜6cmと細く、非常に軽く作られていて、アルペンスキー用のような金属エッジも付いていません。また、全体の形状は弓のように反っていて、体重をかけない状態では前端と後端は接地して、中ほどの足を乗せる辺りが浮くようになっています。
競技は、定められた走法によりタイムを競いますが、走法には、レーン上を走るクラシカル走法と、レーンのない雪上を自由に走るフリー走法の2種類があり、クロスカントリーはクラシカル走法で、リレーとコンバインドクロスカントリーはフリー走法でそれぞれ競われます。
リレーは4名の選手で行われ、男子が10km、女子が5kmのコースを走ります。選手が一斉にスタートを切り、デッドヒートを繰り広げて競い合う姿は、大変迫力があります。
クロスカントリーはどの種目もスキーとストックを使い、起伏の多い長距離の雪上コースを走るため、持久力が大変重要ですが、スキーの滑走技術や雪質対策(ワックステクニック)などでも大きく成績が左右されます。選手にとっては大変きつく過酷な競技ですが、応援者はスリリングでエキサイティングなレース展開が堪能できます。

スペシャルジャンプ、コンバインド

スペシャルジャンプ、コンバインド ジャンプ競技はクロスカントリー競技とともにノルディック種目と呼ばれ、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドなど北欧3ヶ国を中心に発達したスポーツです。スキーの花といわれ、勇壮・豪快・華麗さを競うスポーツです。理想的なジャンプは、力と大胆さと正確さをもって行われ、沈着・コントロール・安定の印象を与えなければなりません。更に個性のあるジャンプが要求されるのです。
ジャンプ競技には「スペシャルジャンプ」と「コンバインド」の2種目があります。
「スペシャルジャンプ」は、純粋にジャンプだけの種目で試技のあと2回ジャンプをし、飛距離と飛型点(飛んでいる時のフォーム)を点数化して、2回分の合計得点で順位を決定します。
専用の急傾斜面を滑り降りて(助走)、そのまま角度の付いた踏み切り台から空中に飛び出し、専用のスキー板と体を使ってバランスをとりながら滑空します。その飛距離と姿勢の美しさ、つまり「美しく、遠くへ跳ぶ」ことを競う競技です。
一方の「コンバインド」は、ジャンプとクロスカントリーを組み合わせた競技で、「ノルディック複合」ともいいます。前半のジャンプの得点をタイム換算して、ジャンプで1位となった選手から順にクロスカントリーをスタートし、1位でゴールした選手が優勝となります。このような方式をグンダーセン方式といいます。
選手には、ジャンプの瞬発力とクロスカントリーの耐久力が必要であり、北欧ではこの競技の勝者を「キング・オブ・スキー(スキーの王様)」として讃えます。

 

■競技会会期

競技

種別

市町名 2月
14
(火)
15
(水)
16
(木)
17
(金)
ジャイアントスラローム 全種別 高山市
スペシャルジャンプ 成年男子・少年男子      
コンバインドジャンプ 成年男子・少年男子    
コンバインドクロスカントリー 成年男子・少年男子      
クロスカントリー 全種別  

公式練習日

 

 

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