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花フェスタ記念公園にミナモをデザインした花壇登場!

2009年12月04日

 秋から冬に向けて、花壇の植え替えが行われている花フェスタ記念公園(可児市)。
 園内の中央にそびえる「花のタワー」から見下おろすことのできる三角形の花壇に“ミナモ”が登場しました。

 

 使用された花は「ビオラ」というスミレの仲間で、冬から春にかけて美しく咲く花です。体全体の主要部分に4色(青、黄、クリーム、水色)、それ以外に3色(オレンジ、紫、白色)で目や口とわかるように工夫し、全体として約700株を使いました。

 

 手を横に広げ、大空を飛んでいるこのミナモは、ポスターデザイン高校生の部・最優秀賞作品をモチーフにしており、タワーから見下ろすと全景が浮かび上がるように見え、とても印象的です。

 

 作業した園芸士さんによれば、花壇が斜面な上に、飛んでいる姿も傾ける必要があり、縦横のバランスを取るのに苦労したとのことでした。
 驚いたのは、園芸士さん1人で、デザインのライン引きから植え付けまでの全ての作業を1日で行ったこと。横7m、高さ5mの大きなデザインですが、さすが、慣れていますね。

 

 寒さ厳しい季節ですが、公園にぜひ足を運んで、色鮮やかなミナモを楽しんでください。

 

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花フェスタ記念公園ミナモ花壇

 

花フェスタ記念公園ミナモ花壇