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第5回ミナモ作曲塾を開催しました!!

2010年12月14日

 ぎふ清流国体及びぎふ清流大会の総合開会式等で演奏するファンファーレの創作をとおして、岐阜県の新たな作曲家の発掘、育成を目的として開講している『ミナモ作曲塾』の5回目が、12月11日土曜日に大垣女子短期大学で行われました。

 最終回となる今回はいよいよ審査会です。本年度塾生のみなさんが作曲してきた作品を、「大垣女子短期大学ウインドアンサンブル」のみなさんと服部篤典先生の指揮で、実際に演奏していただき、式典音楽部会委員の先生方に審査していただきました。

 

指揮:服部教授 大垣女子短期大学WA

 

 4名の塾生から提出された20曲を順に演奏しましたが、どの曲もたいへん立派な曲ばかりで審査員の先生方を大いに悩ませました。

 

審査会の様子 審査会の様子2

 

 演奏終了後、別室にて審査員のみなさんに厳正に協議していただき、以下の5つのファンファーレを決定しました。

                  ○ファンファーレⅠ[開式通告]

                  ○ファンファーレⅡ[開会宣言]

                  ○ファンファーレⅢ[選手代表宣誓]

                  ○ファンファーレⅣ[閉式通告]

                  ○ファンファーレⅤ[閉会宣言]

 

審査の様子

 

 6月から始まった『ミナモ作曲塾』も、今回の審査会で最終回です。最後に講師として指導いただきました岐阜聖徳学園大学の大西隆之教授から講評をいただきました。

講評の様子

 

 ついにファンファーレ5曲が決定しましたが、年明けに開催される「式典音楽検証会」を経て、修正等の必要性を検証した後、正式に式典音楽として発表する予定になっています。

 これで『ミナモ作曲塾』は一応終了しましたが、正式に決定・完成まではまだまだ厳しい道程が待っています。今回ファンファーレが採用された塾生のみなさんにとってはうれしい一日でしたが、すぐ次には「検証会」が控えています。気を引き締めて取り組んでいただき、岐阜県のじまんになるファンファーレを完成させてください。

 

Drミナモ