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「おもてなし料理・菓子コンテスト」応募作品が多治見市内の学校給食センターのメニューになりました!

2011年04月22日

 

  昨年10月に行われた「おもてなし料理・菓子コンテスト」のアマチュア部門に応募された、県立坂下高校の片田亜沙美さんの作品『トマトとレタスのスープ』が、多治見市内の幼稚園と小・中学校で、4月20日の給食メニューとして登場しました。地域食材を使ってあり、子どもたちも食べやすいということで、このメニューが選ばれました。今回は多治見市立小泉小学校の給食時間にミナモが取材に行きました。

 

 2年生の3クラスでは、栄養教諭の児山先生から『トマトとレタスのスープ』で使われているトマトの実物を見せてもらいながら、地元の材料でできていることの説明をしてもらいました。「おいしい、おいしい。」とみんな楽しく食べていました。
 この後ミナモは、今回のメニューを考えた片田さんや応募してくださったみなさんに会いに坂下高校へ行きました。片田さんは『トマトとレタスのスープ』は、家でもよく作るスープで、おいしいのでこれを応募しようと思ったそうです。給食で活用されてうれしいと話してくださいました。
 
 これからも、地元の人が考えたメニューが給食などにどんどん使われるといいです。

 

※活用された応募レシピはこちらから(PDF:131KB)

 

『トマトとレタスのスープ』(給食用)

『トマトとレタスのスープ』(給食版) 

 説明する児山栄養教諭

トマトを使った児山先生の説明

 感想を聞くミナモ

おいしいですか

 坂下高校のみなさんとミナモ

坂下高校のみなさんと一緒に

 

 坂下高校生の作品

坂下高校でも作っていただきました