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エクセラン高等学校(長野県松本市)から花の種子を寄贈していただきました

2012年04月03日

 エクセラン高等学校から、花の種子の寄贈がありました。

 同校は、昭和39年の新潟国体以来48年間の長きにわたり、生徒・職員の皆さんで栽培・採種した花の種子を国体が開催される都道府県に寄贈されてきました。

 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会のおもてなしのひとつである花かざり運動において同校の花の種子が活用されることで、一層盛り上がることが期待されます。

 寄贈された種子は、岐阜県内の市町村国体担当課を通じて地域の方に配布し、地域や家庭で育ててもらったり競技会場にかざるなど、役立てていきます。

花の種子を紹介するミナモ

 エクセラン高等学校の所在地である長野県松本市は、「全国花いっぱい運動」の発祥地とのこと。生徒の皆さんが、国体・大会の開催地の環境づくりに役立てていきたいと、まごころを込めて採種した種です。

 花を通じて、育てた人と選手との友好が深まるといいですね!