みなさんから寄せられた思い出

花いっぱい運動の思い出/辻 恵子さん(各務原市)

 S33年にぎふ県民となり、S40年のぎふ国体のあと、ぎふを離れ、S51年から又ぎふ県民になり現在に至っています。当時の思い出は、各町内又婦人会等が、「花いっぱい運動」として町内の空いている道の脇を花で飾ろうと云うもので勤労奉仕をしたものです。道路の応援に使う小旗作りもしたような気がします。主人達は、開会式のセレモニーで岐阜基地から、居合道の演武に出場したそうです。
 今でこそ、シニアクラブ、子供会、個人宅と各町内に花を毎年きれいに植えていますが、その草分けだったかも知れませんね。小さい子供をおんぶして、慌ただしく国体の陰の一員として手助けした日々をなつかしく思い出します。