競技別リハーサル大会概要

第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」馬術競技リハーサル大会

大会概要
大会名

第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」馬術競技

リハーサル大会

馬術
日 程 平成24年6月9日(土)~6月10日(日)
会 場 山県市特設馬術競技場(山県市)

 

見どころ

展 望  馬術競技に出場する馬は、鋭敏な感覚と自分の意志を持っており、いかに優れた技術を持った選手でも馬の力を借りなければ高得点を得ることができません。また、高い能力を持った馬も、選手が馬の能力を引き出さなければ、好成績につながりません。選手が、馬の能力を最大限に引き出し、馬も選手の要求に精一杯こたえようとする信頼関係が結ばれたときに『人馬一体』の妙技が繰り広げられることになります。
  一般的には、運動するためのエネルギーが馬の役割で、そのリズムとバランスを与えるのが乗り手(騎手)の役割だといわれています。このため、選手は日頃から馬を愛し、馬を理解し、自分の馬がいつでも自分の指示に喜んで従い、どんな複雑な運動でもできるように、また、どんな難しい障害でも、勇気を持って確実に飛び越せるように教え込んでおかなければなりません。このように馬の能力を引き出し、高めるための訓練を『調教』といいます。 
  馬を十分に調教して人馬が信頼感で結ばれ、馬の弱点を選手が補い、選手のミスを馬が助けるようになって初めて馬術競技会で勝利が得られるのです。

 

   馬場馬術

 

   障害 馬術