競技別リハーサル大会のニュース

岐阜市で山岳競技のリハーサル大会が開催されました!

 6月9日(土曜日)と10日(日曜日)の2日間、ぎふ清流国体山岳競技のリハーサル大会として、「第26回リード・ジャパンカップ岐阜大会」が岐阜市の岐阜市特設山岳競技場(岐阜市文化センター、金公園)で開催され、全国のトップクライマー達が集結し、熱戦を繰り広げました。

 9日はあいにくの雨でしたが、大会関係者の的確な対応により、ボルダリング競技とリード競技の予選が無事に行われました。

 10日は前日の天候とは打って変わっての快晴の下、リード競技の準決勝と決勝が行われ、会場からは「ガンバッ!」と言う山岳競技独特の声援の中、選手はオーバーハングした岩壁(傾斜が頭上に庇状に覆い被さっている部分)を物ともせず、まるで重力を無視したかのようなクライミングで大いに会場を沸かせていました。

 リード競技の決勝では、その難易度の高いルートに世界で活躍するトップクライマーですら苦戦する中、男女ともに10代の選手が優勝すると言う、若い世代の台頭を感じさせる大会となりました。

競技運営に携わられた大会関係者や山岳協会の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

 

 

   リード会場        リード壁

       迫力のリード競技の会場              オーバーハングした壁

 

   競技風景        競技風景

    選手にとって重力は関係ない…!?        女子選手の華麗で力強いクライミング

 

   競技風景     競技役員

  競技開始前に行われるオブザベーション      地面でロープを確保するビレイヤーが

    (下見)が勝負の行方を左右します             選手の安全を確保

 

競技会場  競技風景

      ボルダリング競技の会場          力だけでなく技術と知識を要します