レシピの活用をミナモが取材しました

【ミナモのおもてなし料理・菓子取材】(有)水戸屋へ行ってきました

 飛騨美濃すぐれものに認定された自然薯とむかごが、ふんわりシフォンケーキに大変身しました。

 

 自然薯もむかごも和風の料理に使われるイメージがありますが、その2つにさらに恵那栗も使って、しっとりふわっと焼き上げたシフォンケーキを作ったのが、水戸屋の山内志津恵さんです。
 シフォンケーキの生地には、恵那栗のペースト、自然薯のフリーズドライパウダー、自然薯のむかご、恵那栗の甘露煮も入れて、岐阜の秋満載のシフォンケーキが出来上がりました。
 水戸屋の自然薯は、「飛騨美濃すぐれもの」に認定されていて、そのフリーズドライパウダーをシフォンケーキの生地に練り込むことで生地のつなぎの役割と、しっとりふわっと焼き上げる役割を果たしています。
 和と洋のコラボレーション菓子水戸屋の『自然薯のむかごと恵那栗のシフォンケーキ』は現在は終了していますが、平成23年また再販されるそうです。ぜひ味わってみたいですね。

 

有限会社 水戸屋
 恵那市長島町中野900
 電話 0573-25-0588

自然薯のむかごと恵那栗のシフォンケーキ

『自然薯のむかごと恵那栗のシフォンケーキ』

山内志津恵さん

水戸屋の山内志津恵さん

 みんなでポーズ

みんなでハイ、ポーズ!

自然薯とミナモ

立派な自然薯ですね!

のれんとミナモ

のれんの前で