レシピの活用をミナモが取材しました

「おもてなし料理コンテスト」応募作品が関市洞戸学校給食センターのメニューになりました!

 平成21年度に行われた「おもてなし料理コンテスト」のごはんの部に応募された、小川舞さん(当時関有知高校3年生)の作品『具だくさんぽかぽかパンプキンシチュー』が、関市と洞戸学校給食センターの協力で、3月15日の給食メニューとして登場しました。寒い季節にぽかぽか体が温まり、地元の食材も使われているメニューとして選ばれました。今回はシチューのとろみに県産の米粉も使われています。関市内の3つの小中学校で出され、今回は関市立洞戸小学校の給食時間にミナモが取材に行きました。

 

 この日は尾藤義昭関市長と吉田康雄関市教育長も洞戸小学校のランチルームで、104名の児童のみなさんと一緒に給食を食べられました。尾藤関市長は、温かくておいしい給食のありがたみについて話され、みんな真剣な表情でしっかり話を聞いていました。

 

 その後、ミナモが給食の様子を見て回ると、「とってもおいいしいよ。」「この中に入っているもの、わかったよ。」など、口々に話してくれました。具を見つけながら食べる楽しさもあったようです。

 

 これからも、地元の人が考えたメニューが給食などにどんどん使われるといいです。

 

※活用された応募レシピはこちらから(PDF:145KB)

 

ランチルームの様子

ランチルームの様子 

 関市長 尾藤義昭氏

関市長 尾藤義昭氏

 ランチルームのミナモ

わぁ、おいしそう

 関市で開催される競技

関市の国体競技も紹介

ランチルームの様子2

みんな残さず食べたね 

 

具だくさんぽかぽかパンプキンシチュー

『具だくさんぽかぽかパンプキンシチュー』(給食版)