レシピの活用をミナモが取材しました

「おもてなし料理・菓子コンテスト」応募作品が瑞浪市学校給食センターのメニューになりました!

  昨年10月に行われた「おもてなし料理・菓子コンテスト」のアマチュア部門に応募された、瑞浪高等学校の野口蘭さん(当時3年生)の作品『キャロットスープ』が、瑞浪市内の市立小学校7校と市立中学校6校、市立瑞浪幼稚園で6月1日の給食メニューとして登場しました。今回は瑞浪市立稲津小学校の給食時間にミナモが取材に行きました。

 

  稲津小学校1年生2クラスには、ミナモを歓迎する横断幕が黒板に掲げられ、みんなニコニコ顔でミナモを迎えてくれました。
  『キャロットスープ』は大人気で、ミナモが教室を訪れたときにはすでにほとんどの子どもたちが完食した状態でした。今回は、県産の米粉を使いとろみをつけておいしく仕上げたそうです。
  みんなの間を感想を聞きながら歩くミナモに「おいしかったよ。」「ミナモ待ってたよ。」と声をかけてくれました。握手もいっぱいして、1年生のみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。
  その後は、このメニューを考案した野口さんの出身校である瑞浪高校にも取材に行きました。2年生のみなさんは調理実習をするときのスタイルでミナモを待っていてくれました。おいしいメニューがこういう実習の中で考えだされていくんだなあと思いました。
  
  瑞浪市では、来年の国体までの間に毎月2~3品ずつ28回に渡って学校給食でコンテストのメニューが活用される予定です。これからも、地元の人が考えたメニューが給食などにどんどん使われるといいです。

 

※活用された応募レシピはこちらから(PDF:114KB)

 

『キャロットスープ』(給食版)

『キャロットスープ』(給食版) 

 歓迎の横断幕

横断幕で迎えてくれました

感想を聞くミナモ

「おいしいですか?」 

 瑞浪高校2年生のみなさん

瑞浪高校2年生のみなさん

 みんななかよし

いっぱい集まってくれました