ミナモ運動活動レポート

ミナモの花育て日記

4月14日 木曜日 花壇を清掃し、花の手入れをしました

 県庁北のロータリー花壇では、「花でかざって盛り上げよう」と看板を掲げ、ぎふ清流国体・ぎふ清流大会に向けて花かざりに取り組んでいます。

 日増しに暖かくなり、次々と花が咲いてくるので、咲き終わった花がらも多くなってきました。

 今日はミナモも花壇を手入れしました。

 きれいにすると気持ちがいいですね。

 パンジーがこれからも咲き続け、花に囲まれた美しいまちとなるように、毎週火曜日と木曜日の作業をがんばります。

ミナモ花がら摘み

ミナモも花壇清掃

 


4月5日 火曜日 パンジーが色鮮やかに!

 春の訪れとともに、花壇のパンジー1株1株が大きく生長し、花も次々と咲き始めました。今、花壇全体に黄、クリーム、紫、濃青、淡青のグレデーションが広がり、とても鮮やかです。

 

 しかし、よく見ると雑草も生え、咲き終わった花がらも増えてきました。今日は、花がら摘みと草取り作業を行い、花壇をきれいにしました。

 

 日増しに暖かくなるので、これからはこまめに管理作業をしないと雑草も増えそうです。

 

 ミナモもがんばって作業します!  

 

 

パンジーの花壇

色鮮やかなパンジーの花壇

 

花がら摘み

花がらを摘み取りま した


2月16日 水曜日 花かざりのPR看板を設置しました

 この冬のたび重なる大雪にも負けず、県庁の北側の花壇にはパンジーの花が寒さにじっと耐え、暖かな春を心待ちにしているところです。

 

 さて、花かざりの運動を多くの方に知ってもらうため、この花壇にPR用の看板を設置しました。

 花壇の脇を通る歩行者の方、またドライバーの方にも目にしていただければありがたいです。

 

 この日は、寒さで痛んだ花がら摘みも行いました。

 写真のように、パンジーの1株1株がまだ小さいですが、これから徐々に生長し、あと1ヶ月も経つと色彩鮮やかな花壇になってくれるはず。

 お楽しみに。

 

 

 

花かざりPR看板

   

 

花かざりPR看板

       

 


9月29日 水曜日 県庁前花壇 推奨花が色鮮やかに! 

 県庁の北側にある花壇に推奨花を植えて約1ヶ月経ちました。

 9月も厳しい暑さが続き、水やりが大変でしたが、花壇にもやっと美しい花が咲き始め、見頃を迎えています。

 この間、ニチニチソウが病気にかかり、枯れてしまうアクシデントに見舞われ、インパチェンスに植え替えました。また、サルビアも植えた当初は小さく心配していましたが、今では元気を取り戻し、赤、青、紫と色鮮やかです。

 

 この日は、ぎふ清流国体の総合開会式のちょうど2年前に当たる日。2年後の9月29日、咲き乱れんばかりの花で来場者をお迎えできるよう試行的に行ってきた花育ても、いよいよ終盤を迎えました。

 

 10月まで咲き続いてくれるよう、花の管理をあと一息、ミナモはがんばります。    

 

県庁花壇

県庁北側の花壇(手前はサルビア・

スプレンデンス)

 

バス停プランター

県庁の議会棟北面に設置してあるプランター

かざり(手前はサルビア・ファリナセア)


 

9月1日 水曜日 推奨花を県庁の花壇に植え込みました

 タネから大事に育ててきた推奨花の苗を、今日、県庁の北側にある花壇に植え込みました(写真上)。

 

 この日も残暑厳しい日。午後の強い日差しを受けながら、一生懸命作業をしました。

 

 植えたのは、マリーゴールド、キバナコスモス、サルビア(ファリナセア系、スプレンデンス系)、ニチニチソウ、コリウス。サルビアとニチニチソウは、ぞれぞれ花の色が異なる4種類程度を育てていましたので、花壇は青花、白花、赤花、紫花、ピンク花などカラフルになりました。これら何種類もの花を活かして、虹のような弧のラインをデザインしました。

 

 花壇の面積が大きいので、これからの水やりが大変。でも、元気よく育ってくれることを願って、ミナモも一生懸命がんばります。秋までに、大きくなあれ。

 

 また、県庁のバス停付近の沿路を、推奨花のプランターで飾りました(写真中、下)。停留所のベンチで待つ人達を、楽しませることができればいいな。

 

 県庁を訪れたときには、ぜひご覧ください。

 

県庁の花壇づくり

     花壇への植え込み作業の様子

 

ニチニチソウ

         ニチニチソウの花

 

コリウス

     バス停が華やかになりました

 

 


 

8月10日 火曜日 花がらを摘み、切り戻しをしました

 9cmポットで育てている推奨花のうち、大きな株に成長してきたものから、プランターに植え込み始めています。7月26日に植えたマリーゴールド(写真上)は花もたくさん咲いてきて、さらに大きくなりました。

 酷暑のこの時期、水やりがとても大事だけれど、咲ききってしおれた花がらを摘んでおくのも大事ですね。ここ数日、気がついたときにマリーゴールドの花がらを摘みました。

 

 ニチニチソウ(写真下)も、プランターに植えるとみるみるうちに大きくなりました。草丈が高くなってきたので、高さ半分ぐらいの位置で、ハサミでチョキン(切り戻しという作業です)。こうすると、脇から芽がさらに出てきて、ボリュームのある大きな株になり、たくさんの花がつくようになるよ。

 

 9月に、可憐で愛らしく、たくさんの花が咲いてくれるよう、もう一息、がんばって育てていきますね。

 

マリーゴールド花がら摘み

          マリーゴールド

 

ニチニチソウ切り戻し

         ニチニチソウ


7月13日 火曜日 花が咲き、株も大きくなりました

 4月28日に種を蒔いた推奨花のうち、マリーゴールド(写真上)に花が咲き始めました。同じ日に蒔いたニチニチソウ(写真中)には、まだ蕾はありませんが、どちらの株もかなり大きくなり、花壇用として、またプランターとしても植え頃の状態になりました。

 

 数日経ったら、これらの苗をプランターに植え換えて、さらに株を大きく育て、きれいな花を咲かせたいな。

 

 5月27日蒔きの推奨花の苗については、6月25日に9cmのポットに鉢上げしました。たくさん芽が出て生長も揃い、ナメクジの被害もないので、とても順調です(写真下)。

 

 ぎふ清流国体・ぎふ清流大会が開催される時期は9月下旬から10中旬。ここで育てている推奨花も、その時期にきれいに咲いてくれるかな。

 

 ここ数日は梅雨空の日が多いので、お花たちも陽の光がほしいと訴えているようです。

 

 天気が良くなってぐんぐん苗が育ちますように、ミナモも祈りながら花育てをがんばります。

 

 

 

 

マリーゴールド苗

  4月28日蒔き マリーゴールド

 

ニチニチソウ苗

  4月28日蒔き ニチニチソウ

 

サルビア・スプレンデンス苗

 5月27日蒔き サルビア・スプレンデンス


6月21日 月曜日 試練を乗り越え、苗が大きく生長しています

  4月28日に種を蒔いた種類が順調に育っています。マリーゴールド(写真上)は、草丈が高さ8cm程度となり、日に日に大きく生長しています。

 

 同じ日に蒔いたサルビア・スプレンデンス(写真中)も同様に大きく育っているのですが、中には、葉に大きな穴が開いてしまったものがありました。

 その周りを見回すと、ナメクジがのそりのそりと地面を這っていたので、おそらくナメクジが葉を食べてしまったのだろうと思われます。

 梅雨時で湿気が多いので、ナメクジも多く発生するのでしょうか。仕方ないとはいうものの、ちょっぴり残念です。なんとか元気に育ってほしいものです。

 

 5月27日に蒔いたアゲラタム(写真下)、インパチェンス、コスモス、キバナコスモス、コリウスなどが順調に芽を出しましたので、まもなく鉢上げする予定です。

 

 気温が上がるにつれて虫の被害も多くなると思いますが、がんばって育てます!

 

マリーゴールド苗

         マリーゴールド

ナメクジ被害苗

    サルビア・スプレンデンス

アゲラタム発芽

         アゲラタム


5月27日 木曜日 種蒔き作業をしました

この日は、4月28日に続いて2回目の種蒔き作業を行いました。

 

折り目をつけた厚紙をV字型にして、トントンと振動させながら、種を折り目からコロコロと一粒一粒、土の表面に落としていきました。

 

種と種が一定の間隔となるようにしたいのですが、種がとても小さいので、手元が震えて、目がしょぼしょぼして・・・ とても疲れましたが、何とかできました。

 播種の様子


 

5月27日 木曜日 苗をポットに植え替えしました

4月28日に種を蒔いたサルビアは、元気よく芽を出し、びっしりと生えそろいました(写真上)。

 

この段階からさらに苗を大きくするには、ポットという器へ植え替えるとよいので、さっそく作業をしました。

 

ミナモの花育てチームは、割りばしを使って、根が傷まないようにていねいにほぐしながら、一苗一苗ていねいに植え替えをおこないました(写真下)。

 

同時期に蒔いたマリーゴールド、メランポジウム、ニチニチソウも植え替えました。

 

最後に静かに水を与えました。ミナモも「さあ、ぐんぐん育ってね」とお祈りしました。

 

サルビア苗

 

サルビア苗植え替え

 

 


5月20日 木曜日 ニチニチソウの芽がやっと出ました

 

なかなか芽が出てこなかったニチニチソウでしたが、ご覧(写真上)のとおりやっと芽が出ました。

 

これで、4月28日に蒔いた推奨花4種(マリーゴールド、サルビア、メランポジウム、ニチニチソウ)すべての芽が出ました。

 

一方マリーゴールド(写真下)は、すでに本葉も現れ、ニチニチソウとは比較にならない大きさに育っています。

 

「いつ芽が出てくるのだろう」とミナモもドキドキでしたが、種類によって芽の出る時期がずいぶん異なることもわかり、勉強になりました。

 

これから、それぞれの苗がどんどん生長すると思うととても楽しみです。それでは、次回をお楽しみに。

 

ニチニチソウ発芽

ニチニチソウ 

 

 マリーゴールド苗

マリーゴールド(ギザギザ状の本葉が見えます)

 


 

5月7日 金曜日 推奨花の芽が出ました

やったー!

推奨花の種を蒔いてから9日目。写真のように芽が出てきました。

 

ゴールデンウィーク中はとてもよい天気が続き、気温もぐんぐん上がったので土が乾かないか心配でした。毎日様子を見ながら水やりをして、芽の出る日を待ちわびながら見守っていました。

 

今日は時折雨が激しく降りました。雨に芽がたたきつけられないよう、軒下に移したところです。

 

同じ日に蒔いたニチニチソウの発芽はまだのようです。もう少し、様子を見てみます。よい報告でできるよう、観察を続けます。

 

マリーゴールド

 マリーゴールド↑(5月4日には芽が出ていました)

 

 メランポジウム

メランポジウム↑

サルビア・ファリナセア

サルビア↑(小さいけれど、わかるかな)

 

 


 

4月28日 水曜日 推奨花の種を蒔きました
「きれいに咲きますように」と願いを込めて、ミナモが県庁でぎふ清流国体・ぎふ清流大会推奨花の種を蒔きました。蒔いたのは、マリーゴールド、サルビア、ニチニチソウ、メランポジウム。

ミナモの手のひら(写真上)には、マリーゴールドの種がのっています。種の形は、花によって実に様々ですね。

 

トレイに培養土を入れ、手のひらでならし、種を一粒一粒ていねいに蒔きました(写真中)。そのあと、ふるいを使ってうっすらと覆土し、「早く芽を出してね」とジョウロでやさしく水やりしました(写真下)。

 

これからも、ミナモが一生懸命推奨花を育てます。もう少し暖かくなったら、そのほかの推奨花の種も蒔く予定です。生長する過程を今後もレポートしていきますのでお楽しみに。

 

両大会開催まであと2年ありますが、推奨花を試しに育ててみるのにもいい機会です。ミナモと一緒に花を育て、両大会を盛り上げていきましょう。

手のひらに種

 

種まき

 

水やり