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郡上市の農業体験「六ノ里棚田にじいろプロジェクト」の続報をお伝えします。
緑、黄、白、紫など葉の色の異なる苗を、ミナモのデザインに沿って田植えをしたのが6月4日。あれから約50日が経ち、見事に、ごはんをもりもり食べるミナモの姿がくっきりと現れました(写真中)。稲の生長度合いから、最も色鮮やかな今が見頃とのことです。
7月24日の夜は、手づくりのカンテラで田んぼを照らす「虫おくりカンテラライトアップ」が行われました(写真下)。この日は、6月に田植えを体験した子どもたちも集まり、会場では見物者らが、カンテラの灯りで幻想的に浮かぶミナモと、もうひとつのデザインのアマゴを前に歓声を上げていました。ミナモもかけつけ、ライトアップされた自分の姿に感激したのでした。
この後、8月29日に田んぼに放流したコイをつかむ体験とトウモロコシの収穫体験が、また10月9日には稲刈り体験が行われます。
このあとも、楽しく農業体験ができることをミナモも願っています。好き嫌いなくもりもり食べる子どもたちのこと、ミナモは大好きだよ。
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会場に設置されている看板とのぼり旗
ご飯を食べるミナモのイラスト田んぼ
ライトアップされたミナモのイラスト田んぼ |