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日比野 克彦さん プロフィール

日比野克彦/ひびのかつひこ
アーティスト/東京芸術大学教授

 

  • 1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。80年代に領域横断的、時代を映す作風で注目される。
  • 作品制作の他、身体を媒体に表現し、自己の可能性を追求し続ける。
  • 1986年シドニー・ビエンナーレ、1995年ヴェネチア・ビエンナーレに出品。
  • 2003年、越後妻有アートトリエンナーレで [明後日新聞社文化事業部]を設立、明後日朝顔の活動を開始。
  • 2005年水戸芸術館 [HIBINO EXPO]、2007年金沢21世紀美術館[「ホーム→アンド←アウェー」方式]、熊本市現代美術館[HIGO BY HIBINO]など個展を開催。館内の展示室だけでなく、地元地域の人達とも活動した。明後日朝顔の種が人と人、地域と地域を繋げていく様子から「種は乗り物のようだ」と着想、「種は船」 を金沢・横浜・鹿児島・種子島などで造船する。
  • 2010年から3カ年計画にて舞鶴で造船中。瀬戸内国際芸術祭では、海の底の時間に焦点をあてた「瀬戸内海底探査船美術館一昨日丸」を長期に渡り展開予定。
  • サッカーW杯南アフリカ大会へサポーターと作ったMATCH  FLAGを届け、スタジアムをスポーツとアートの交流の場とした。
  • 受取り手の感受力に焦点を当て、各地域の参加者と共同制作を行い社会で芸術が機能する仕組みを創出する。
  • ぎふ清流国体・ぎふ清流大会の総合プロデューサーを務める。

 

日比野克彦さん 日比野克彦さん
(撮影:後藤 充)