TOP > ぎふ清流大会とは > ぎふ清流大会の概要

ぎふ清流大会とは

ぎふ清流大会の概要

愛称

第12回全国障害者スポーツ大会の愛称

 

美しい清流に恵まれた私たちのふるさと岐阜県。 爽やかな川の流れのように、人々が出会い、絆を深める舞台となることを願っています。

 

合言葉

輝け はばたけ だれもが主役

 

大会にかかわるすべての人々がキラキラと輝き、夢と感動を分かち合い、ともに未来をつくる大会にします。

東日本大震災復興支援に向けた合言葉

心をひとつに 日本再生

 

2011年3月に発生した東日本大震災を踏まえ、震災を契機にできた岐阜県と東北との繋がり、絆を復興のメッセージとして全国へ発信し、本大会を「被災地を元気づける大会」、さらには「日本再生のシンボルとなる大会」にしていきます。

基本方針

選手をはじめ、すべての参加者が障がいのあるなしにかかわらず、スポーツの楽しさと人々の交流のすばらしさを実感し、未来に向かってはばたくことをめざし、清流長良川に象徴される豊かな自然風土と飛騨美濃の地に根づいた伝統文化や物産など、魅力ある『岐阜』の地で開催される『ぎふ清流大会』は、次の3つの方針を基本としてこの大会を開催します。

.

参加者のだれもが輝き、主役となれる大会

「力」と「技」の可能性にチャレンジする楽しさ、よろこび、感動を参加するすべての人々がわかちあい、だれもが輝き、主役になる大会とします。

 

飛騨美濃の温かい心でもてなす、笑顔あふれる大会

清流長良川に象徴される岐阜県の豊かな恵みのもとで、選手をはじめ全国から訪れる参加者を心から歓迎し、笑顔があふれ一生の思い出となる大会とします。

 

ふるさとの未来に向かって、ともにはばたく大会

障がいのある人もない人も、ふるさとの未来を支えようと、ともに手を携えて活躍する大会とします

 

会期

2012年10月13日 土曜日〜10月15日 月曜日

 

シンボルマーク

第12回全国障害者スポーツ大会のシンボルマーク

21世紀の「21」をモチーフに、障がい者の「走る」「飛ぶ」「泳ぐ」をデザインしています。
また4つのカラーは「北海道」「本州」「四国」「九州」を表し、全国の障がい者スポーツの交流の場として、人と人との交流、地域との連帯を深める「全国障害者スポーツ大会」の未来への飛躍をシンボライズしています。

マスコット

ミナモ

プロフィール
ミナモはキラキラした川の水面(みなも)に住んでいるキラキラの妖精です。
元気いっぱいでスポーツと自然が大好き。これからいろいろなスポーツに挑戦したいと思っています。
(ぎふ清流国体と共通のマスコットです。)

 

開会式・閉会式

開会式

日時:平成24年10月13日 土曜日
会場:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
岐阜メモリアルセンター長良川競技場

 

閉会式

日時:平成24年10月15日 月曜日
会場:岐阜メモリアルセンター長良川競技場
岐阜メモリアルセンター長良川競技場

 

実施競技

■個人競技(6競技) ■団体競技(7競技)
陸上競技(身・知)
水泳(身・知)
アーチェリー(身)
卓球(身・知)・サウンドテーブルテニス(身)
フライングディスク(身・知)
ボウリング(知)
バスケットボール(知)
車椅子バスケットボール(身)
ソフトボール(知)
グランドソフトボール(身)
フットベースボール(知)
バレーボール(身・知・精)
サッカー(知)

 

■オープン競技(3競技)  
脳性まひ者7人制サッカー(身)
障害者ゴルフ(身)
車椅子ツインバスケットボール(身)
 

 

  ※(身)は身体障がいのある方が、(知)は知的障がいのある方が、(精)は精神障がいのある方が出場する競技です。