ミナモ運動活動レポート

おもてなしメッセージボードから素敵な交流が生まれました!【ミナモ運動】

 岐阜市立長良西小学校が製作したおもてなしメッセージボードでぎふ清流大会に出場した横浜市選手団の皆さんと素敵な交流が生まれました!

 

 このおもてなしメッセージボードは、過去の国体出場選手から、「地元の人たちが自分(選手)のチームのこと、自分の県やふるさとのことを知ってくれているととても嬉しい」という意見が多く聞かれたことから、「私達が調べた○○県」という形で選手に伝えることで、児童と選手にとって思い出に残る交流となるよう県内30の小学校で製作されました。

 

 両大会の選手控え所に設置されたボードを見た横浜市陸上競技選手団の皆さんが、是非製作した長良西小の皆さんにお礼を言いたいということで小学校を訪れました。

 

 

 

 この日訪れたのは、陸上競技チームの高橋義則監督、金房健司選手、熊谷豊選手、駒場佳世子コーチ、手話通訳者の喜多村光江さんです。

 高橋監督は「何年も監督をやっているけれど、このような温かいメッセージは初めて。嬉しかったです」、金房選手は「耳が聞こえないので、このボードを見て頑張ろうと思いました。おかげで金メダルをとることができました」、熊谷選手は「皆さんの応援のおかげで優勝し、大会新記録を出すことができました」と話されました。

 

 この他に、競技の話や岐阜の印象、将来の夢などを話していただき、児童の皆さんと選手の皆さんとの交流が深められました。

 

 

横浜市選手団から児童たちに送られたお礼のメッセージ

 

 選手の事を一生懸命考え、応援の気持ちがこもったメッセージボードを製作してくれた長良西小の皆さん、これを見て力を発揮してくれた横浜市選手団の皆さん、本当にありがとうございました!

 

最後に長良西小6年3組の皆さんと選手団で記念撮影!

 

「岐阜県の子ども達と、遠い県・市から訪れた選手団の皆さんを繋いだ一つのおもてなしメッセージボード。子ども達にとっても、選手団の皆さんにとっても温かい思い出になったに違いないですね。」